発表会
2007年7月21日(土)
なかのZERO大ホール
<第1部>
1.オープニング
スペインの古典舞曲にのせて 出演者のご紹介とごあいさつです。
2.セビジャーナス 〜 Fue en Sevilla 〜
アンダルシアの春祭りの曲は、そのアレンジによって様々な雰囲気をもちます。
3.セビジャーナス 〜 Flamencas 〜
この発表会のために構成しました。
4.ラ・ビダ・ブレベ
ファリャ作曲の古典舞踊で、カスタネットをたたきながらの踊りは高度な技術が必要です。
5.セビジャーナス 〜 Paco Toronjo 〜
しっとりとした唄に扇がよく似合います。
6.アルモライマ
フラメンコギターを世界に広めたパコ・デ・ルシアの名曲に振り付けました。
小さい時からお稽古している二人「まりなちゃんとさやかちゃん」が目標にしていた曲です。
7.ティエント
10年20年と続けて下さる生徒さんには、特別の想いがあります。
8.ソレア
フラメンコの母と言われる深く難しい曲ですが、悩みながらがんばってお稽古してきました。
9.タラント
踊り手がリードすべき場面があるのは、他にあまり類を見ないフラメンコの特徴です。
唄を聞いて踊ることにみんな苦労しました。
10.セビジャーナス
世界共通の楽しい踊りで一部の幕を下ろします。
〜休憩〜
<第2部>
1.タンギージョ
カディスの港町で唄われた伝説をご紹介します。
2.カーニャ
ラメント〜嘆き〜と呼ばれる部分が印象的な曲です。
3.アレグリアス
その名も喜び バリエーション豊かな曲想を表現するのが目標です。
4.シギリージャ
最も深い唄と伝えられ、人生の悲哀をも感じる曲を情感を込めて踊ります。
5.タンゴ
フラメンコは唄うもの踊るものによって様変わりします。 母子で同じ曲が踊れるのもフラメンコならではの特色です。
6.フィナーレ
みんなで楽しむ宴の曲、ブレリアとタンゴでお別れします。 ごいっしょに手拍子をどうぞ!
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